2008年
09月
06日
(土)
17:30 |
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【ニコニコ動画】カッコイイ ケルト曲集�
・↑貼り付けさせていただいたエクストリームなケルト集を爆音で聞くのが日課です。最高です。
・治療のために始めたウォーキングがジョギングになりランニングを目指して継続中です。とりあえず10km走れるようになりました。激遅です。
・ブエルタ ア エスパーニャ観戦中です。バルベルデがいい男でしびれます。でもクイックステップを応援しています。
・仕事携帯をカシオのタフネスなやつ(W62CA)に変えました。早速、大雨の中びしょ濡れになって電話をしなければならない機会に恵まれまして、幸せをかみしめました。
・なんとなくiPhoneを契約しました。フリーズしたりすぐ圏外になるけど、んな事小さな問題で楽しい機械です。後ろ向きな性格の人は他の機種を。
・プジョー306の車検を通しました。フロントのローターが瀕死だったので交換して素晴らしいタッチになりました。
・155のエアコン不調はガスの入れすぎでした。判明したのは酷暑を乗り越えた後のことです。
・MotoGPのチケット取りました。金曜はパドックパスで。日曜は嫁氏とグランドスタンドで観戦予定です。
・キッザニアに行きました。子どもたちの如く楽しく働ければ素敵だなと思いました。
・もったいなくて読めないと言っていた「よつばと8巻」ですが、言ったその日に3回読みました。楽しいです。
・マントラに乗る機会が作れていません。でも眺めているだけで幸せです。
・折りたたみ自転車R&M社のBD-1旧型を買いました。白い色でかわいいです。
・本音で言うとOEMでいいのでアレックスモールトンに乗りたいです。
・でもそんなお金があったらスペシャのルーベを買います。
・サンマリノGPでロッシがまたかわいいメットをかぶってやがりました家のイラストでした。欲しいです。
・R6が表紙のRIDE15(東本さんの)買いました。自分の年式のR6しか興味がないのですが、東本画(というか東本塗り)にされちゃうと新型も悪くないなって。
・体内時計はまだ7月末です。
この辺から拾ってブログを再開したいと思います。
2008年
07月
29日
(火)
23:50 |
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前回の続き。
マントラ買った。(喜びのあまり全裸で放心)
↓
服を着て神奈川方面へ
↓
フォークが沈むとブルブルする。怖い。乗ってらんない。
↓
翌日。手始めにタイヤを疑う。
↓
バイク用品量販店に「マントラのタイヤ変えられますか?」とTELするも自信がないと断られる。
車体も見ないで断るなんて賢い店員さんだ。出世するよ。
↓
アントンがレースタイヤ入れてもらっていたのを思い出して世田谷のスピードスターにTEL。
あっさり受け入れ。
ミシュランPR2CTを入れるつもりで入店BT−016を装着。(前回のエントリここまで。)
鮮やかな作業にうっとり。
↓
滑るから気をつけなさいよと言われて店を出たものの、
前に入っていたメッツラーM1が死んでいたのか、最新のタイヤが尋常じゃないのか、
すぐに温まってグリップ感を僕にアピールしてくれやがりまして僕幸せ。
とても素直でいい子ちゃんタイヤ。これで雨天時も走れちゃうなんて凄いよ。
↓
でもブルブル治んない。
増したグリップに比例してブルブルが増した印象。
↓
症状を伝えレッドバロンに入院。
↓
同じタイミングで僕も入院。(2週間)
↓
ホイールベアリングを交換も症状変わらず ×
↓
キャリパーOH+ローター研磨 ×
↓
FフォークOH(メタル+シール+オイル交換) ×
↓
入院中の僕へ逐一作業状況を伝えてくれるなんて、
どこぞのアルファロメオ屋とは(以下略)
↓
僕退院。(おめでとうありがとう)
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マントラのお見舞いに行ってテストライド。
入庫時よりもましになってきているんだけど、まだブルる。
メカニック氏と相談して、フォークオイルの番手を上げて(10→15)誤魔化しつつ対策を考えることに。
ノーマルのフォークセットが柔らかすぎる気がしていたから悪くない提案。
↓
数日後マントラ退院。(おめでとう愛してる)
↓
納涼 夜のパーキングでコーヒーを飲む祭り。
略してMICMに試乗がてら参加させていただく。
視界を埋め尽くさんばかりのバイク群生地に驚く。
大型乗ってる若い子ってホント増えたなーって感想。
フォークが硬くなったマントラのブルブルはこの日走ったルートでは気にならなかった。
フロントがロックする寸前まで負荷かけてちょいブルってとこ。
んなことよりナイトランが気持ちいい季節になったことがうれしいや。
↓
前回の入庫時間に合わなかったブレーキパッドが入荷したので交換。
ついでに全然効かないのがデフォルトと評判のリアパッドも交換してくれた。
ここまでの作業+部材はすべて無料。
正直、ちゃんとしたアフターサービスを期待してなかったのでうれしい。
じゃ、納車前にジャダーに気が付けよって話は酷だと思いますし。
↓
パッド交換効果アリ。
一般道を走っているレベルではブルブルしなくなった。
リアはあまり変わらないけど使わないので気にしない。
もうちょっと自分の体が回復したらワインディングで様子を見てみたい。
無事に下れたら完治だ。
暫定的ではあるが、ローターとパッドに根本的な原因があったんじゃないかなって思ってる。
もしくはbimota流の洗礼か。
2008年
07月
18日
(金)
10:40 |
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こっち(マントラ)も放置すると忘れちゃうから、納車から今日までの記録を保管しときま 。
今日も長いよ。
】2008.6.6 納車 走行8455km【
昼休みに車両を受け取りマントラパイロットの称号を得る。
好きな食べ物はゴルゴンゾーラがのってれば何でも。趣味はサンスクリットで写経。
そんなイメージ。・・・無理だ。
早速、取引先への用事に乗って出かける。
僕がクライアントだったらマントラに乗って営業に訪れる会社とは仲良くしたくなるから、きっといいことだ。
リッターネイキッドみたいなポジションにLツインを乗せましたよって、まんまな第一印象。
エンジン細いんだけどタンクがでかいからDucatiともまた違ったお味。
ポジションはとても楽で、攻めないでテレーっと走るノリにカチリとはまる。
カウルが無いので風を体で浴びながら余裕を持って流していると気持ちいい。
逆に攻めだすと、ステップが低く前よりなのと幅広なタンクとの相性で、R6慣れした体にはフォームが取りにくい。
バックステップを入れたいところだけど、んなもん売ってるわけないし、ステップのベースがマフラーカバーまでつながっているのでワンオフも微妙。体に慣れてもらおう。
極高速になると気持ちよかった風が、激しく襲い掛かってきて心が折れそうになる。
飛ばさないほうが雰囲気なのかもしれない。
でも、安定してるし80馬力で車体が軽いから決して遅いバイクって気はしない。

】会社に戻って終業・帰宅。んで、飯食って風呂入って夜走り。【
昼の東京を走らせて楽しかったなりにストレスがたまったので、子供を寝かしつけて夜の首都高へ。
アントニオの乗る999と試乗した1098Sで、Ducati製水冷Lツイン テスタストレッタは体験していたんだけど、空冷900ccは、このマントラが初めて。
テスタストレッタは、粒ぞろいなトルクが低回転から高回転域までフラットに溢れてきて、
タコメータがダメっていうからレッドゾーンなのね。
みたいな、ピーク感が薄いどこまでも回り続けそうな戦闘エンジン。
実際、まだ回るんだけどマージンとってリミッターかけてるのでしょうが、急かされる感じの無い平穏な高回転はデスモドローミックの旨味なんだと思う。
聞こえは悪いが、モーターっぽくて自覚がないうちに結構なスピードが出ちゃってる。僕は好き。
一方、マントラに搭載されている空冷は趣が異なってドラマティコ(←イタリア風味)。
爆発が地面を蹴っているような粒の大きなトルクが気持ちよくって、デルデルデルッってパルス感を強く感じる。
『今日も人生が原動機によって満たされていくんだなぁ。大味な振動がきもちえーよ。』
なんてヒトをバカに変えちゃう魔法的鼓動がスロットル開度とともに激しくなって、強烈に細かい振動になってピークだよって教えてくれる。
これ以上先は振動しかないからギア変えな。って。
んで、アクセルを戻すと豊満なバックトルクが波のように押し寄せてくると。ヴモーーて。
このエンジン生きてるよ!生き物っぽいよ!!
もちろんアメリカンみたいな体を揺さぶるほどの鼓動感ではなく、同じベースのエンジンを僕っていうデタラメさんが比べた話でありますが。マントラのエンジン。遊び相手としては味が濃い口で下町っ子の僕と相性が悪くないみたい。
】チャタリング問題【
んなこと思いながら夜が更ける中、親睦を深めるべくひたすら走っていると、一定の条件下で必ずおかしな挙動が出ることに気がつく。
フロントフォークが深く沈みこむとブルブルっと振動がハンドルを揺らす挙動だ。
低速でも高速でも、フルボトム付近で必ず振動が顔を出して、さらに沈ませると車体を暴れさせるくらい激しさを増す。
夜道を流す程度なら問題ないので、いろんな条件でブルブルさせて症状を観察しながら帰宅した。

】翌日タイヤ交換【
納車されたマントラはMETZELER SPORTEC M1を履いていた。
新品のM1を使ったことが無いので正確にはわからないが、硬化しているような感触があったので、
ブルブル解消の手始めにタイヤを疑って意味もあって交換することに。
ちょっと早起きして世田谷のスピード☆スターへ。
R6にミシュランPP2CTを入れて満足していたので、パイロットロード2CTを履いてみたいと思いながら店長さんにオススメを聞いてみると、この手のバイクオーナーはスポーツよりのタイヤの方が評判が良いので、新発売のBT-016を入れみては?との事だった。
ミシュランからBSに移行したスーパースターにならって。新発売とスポーツってワードに弱い僕は016で。
マントラを嫌な顔しないで受け入れてくれて、
サクサク進められる作業にうっとり眺めながら一息。
リアフェンダーをはずすだけでタイヤ交換ができるみたい。さすがプロ。
タイヤ交換からあとは次回に続く。
2008年
07月
15日
(火)
00:30 |
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アルファ155の納車から今日までの記録を書いておきたい。
】4月23納車 走行53020km【
納車時変更点
・HDDナビ パナソニック Strada CN-HDS915TD+バックカメラ
エンジン音が楽しい車なんで、ナビやオーディオ機能は邪魔でしょ。
なんてストイックに向き合いたいところではあるが、僕だけ楽しく家族は退屈ってのも避けたく、導入することにした。
でもあると便利。素敵。最高。
弱点は、昼間画面見えない。スチャダラパーの新譜を入れると華原朋美に認識されてHDDにとりこまれてしまう。
バックカメラは、後方視界があまりよくないんで助かってる。
・ブレーキ強化
DIXCELスリットローター・EBC緑パッド・Good Ridgeメッシュホース
購入前の試乗時に不満だったので、サーキット走行会をたまに楽しめるくらいに構成して欲しいとリクエスト。効き具合もタッチも満足なレベルに。
踏み込むほどに効いてくる感じはそのままにタッチがちょい柔らかくなって制動力が大きく増した。
・ロアバー ボレンテ
街を流すには柔らかくて心地よい印象だったんだけど、
ペースをあげると鈍く感じたので、ロアバーを入れることに。
効果は大きくガッチリな剛性感が出たんだけど、サスがノーマルで変なバランスに。
なんというか、前のほうだけやたらとガッチリしていて、そこを軸にゆらっとロールする。
補強前は車体全体がユラーっとロールに反応していたので効果は抜群なんだけど気持ち悪い。
サスをいじってバランスをとるor取り外して柔らかいバランスを取り戻す。
悩んでるんだけどきっと後者に落ち着くと思う。
・プラグコード&アーシング サン自動車工業 Hot wire
納車時につけちゃ恩恵はわからないや。
きっと増してるんだろうな・・・いろいろと。
】納車から2000キロ走行した観想【
箱根を流しに行ったり、FISCOへアルファチャレンジ見に行ったり、しどきへモトクロスへ行ってみたり。たまにコンビニにへちょい乗りしたり。
2ヶ月ちょいで、2000キロを走行。
ストロークが長めのシフトレバーをヌッとローへ入れて、適度な重さのクラッチを繋ぐと、V型エンジンらしいザラッとした振動がアクセルペダルから足の裏に伝わってくる。
アクセルを踏み込むとノーマルフロントパイプが発するフォロフォロっとしたノイズが同調してきて、厚く乾いた高回転域へ硬質なトルクがダバー。キャーきもちいー!
・・・書いてて良く解かんなくなって来たけどそんな感じのエンジンが好み。
モーターライクな整ったフィールをもつエンジンが普通になったハイテックな現代において、エンジンがエンジンらしくエンジンしてる。雑味まじりの機械らしい雰囲気が「俺、車運転してる」って気分が出て単純に楽しい。
それでいて、しっかり4人乗れるし、燃費が悪いってわけでもないし、パーツの入手に苦労しない。
ステアリングはセダンに似合わずクイックで、これでもかって角ばっている外観がツボる。
これは気持ちよく長い付き合いができる車に出会えたのではないかって思えた。
そんな感じでミニバンって便利な幸せから、155って自動車らしい幸せへの乗り換えは悪くなかった。
僕A 「よかったな>俺。」
僕B 「そう言ってくれるのはお前だけだよ。ありがとう・・・愛してるよ。」

】長く付き合うための下ごしらえ / 55000km【
前オーナーのメンテ記録を確認すると、僕が購入する15000キロ前にタイベル交換されていたようだ。
タイベル交換には早い気もしたんだけど、これからお世話になる主治医さんに現状をチェックしてもらいたく、タイベル交換と、カタカタ鳴り始めていたタペット調整を依頼することに。
今回から155は、購入したショップのを離れて、アントニオがいつもお世話になっているアニメ好きのメカニックさんに主治医になっていただくことにした。
購入前からそのつもりだったし、赤い車に黄色いショップステッカーを張りたかったし、アニメ好きに悪い奴はいないからだ。

↑虫食いバルブリフター
入庫数日後、ピットから入電。
タイベルとバルブクリアランスは問題無いとのこと。
ではカタカタ鳴っていた音は?
カムシャフトへの潤滑が今ひとつで、カムとの接点であるバルブリフターが磨耗している。
それによってバルブクリアランスは問題なくても不適切な隙間が生まれてしまっていて異音が出ているらしい。
1回電話で聞いただけでは症状が理解できなかったので、ネットで調べて画像を見て納得。
便利な時代に涙。先人の公開記録に感謝。
アントンによると結構メジャーなトラブルらしい。
主治医さんと相談して、カムにも多少磨耗はあるのだが交換するとメンテ予算を超えるので、バルブリフターのみ新品に交換して、油膜保持性能の高いMOTUL300Vをおごってあげることにした。
また、ウォーターポンプから微量に漏れが出ていたのでタイベルとともに交換。
こうなったらとことんやっちまえって気になって、他にも気になる部品で高くないものがあったらゴシゴシ交換してもらうことに。(細かい交換部品は〔続きを読む〕頁に。)
一週間後、メンテ上がりの155を受け取る。
いままで、どっかに行っていたパワーが帰ってきて、無駄なノイズがなくなった安心感から心置きなくアクセルを踏み込めて幸せ。
とりあえず初期化がすんだので、安心して自分との最適化へ移行できる。
2008年
07月
04日
(金)
18:45 |
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人間の頭なんて一個であるからして、
そんな、いくつもヘルメット必要ないっしょ。
正論であります。
まして、AGVのフルフェイスを誕生日にもらったばっかじゃん。
それくらいのことを自覚できるくらいの理性も持ってますよ。
でもね。明日、頭が二個になったらどうするよ?
バイク乗れねーじゃん。
・・・いや、確かにArai のメットもある。
じゃ三個になっちゃたらどうするよ!!!
えー。
書き出してみましたがまとまらなさそうなので、季節の挨拶はこれくらいにしまして。
昨年型のロッシレプリカ/GOTHIC46を購入した。
だいたい、頭三個になったらバイクどころじゃないだろうよ。
左右非対称なデザインがツボでいつか買おうと心に誓ってはいたのだけど、
ネットを巡回していると、在庫切れをチラホラ見かけるようになってきていて、
ちょっとあせってみようかって感じで5回払いを決意。
ポイントが4000円ついたのでトロイリーのオフロードグローブを夏の街乗り用に追加購入。
家に帰ってシクリとかぶり鏡の前に立ってみると、
完全にメットに負けた自分が立っていた。
なんというか、さすがロッシレプリカ。
強烈に速く走れそうなオーラに困る。
それに体系がぜんぜん違うので偽者臭さがとても気になる感じ。
まーそれはそれとして、自虐気味に楽しんでみようと思う。
メットは楽しい。

